Dジャーナル【ペットボット】

おはこんにちこんばんは。

肉まんを見かける度、食欲の悪魔に囁かれる大介です。

火曜日は【思考の整理】に関するものを題材にした記事を書こうかなと思っています。

今の私のメインはジャーナリングですね。

ジャーナリングにも色んな流派(?)があるようですが、私の場合はずっとやりたかったことを、やりなさい。と言う本を参考にしてシンプルに思考の排水、つまり浮かんだものをそのまま書くだけとなっており、特定のテーマについて書くのは前もって特定のテーマについて書きたいと思った日のみとしています(進次郎構文?)

あ!でもネガティブなことに関しては避けるようにしてますね。

私の場合、怒りや悲しみなどのネガティブな気持ちを紙に書くと読み返した時、感情を助長される感じがしたのでやらないことにしてます。

人によって効果の差はあるんでしょうけど、もし私がやるならその紙は破いてゴミ箱に捨てますね。

私のジャーナリングの内容は基本的にそろそろ極暖ヒートテック出そうかなとか風呂に入ってるとルーティンの時間削ってしまうけどボディーケアの時間として行うべきかもとか調べ物する際はAIめっちゃ便利だから質問の仕方が書かれていると紹介されてるあの本を買おうかなでも高いなとか本の感想とかこれ興味あるとかそういう当たり障りのない思考の垂れ流しが大半です。

そして毎日続けられるよう量は抑え目。

B5のルーズリーフ1枚分書いたら終わりと決めています。

ジャーナリングの書く量に関しても諸説あって、1日1行でも充分と言う人もおりますから人に見せない前提で行うのであればジャーナリングをすること自体のハードルは決して高くはありませんね。

話を戻しまして、今回はそんな私が書いてきたジャーナリングの中から1つ選んでネタにしようと思います。

モフリンをモフりてぇ

最近、モフリンと言うAIペットロボットの存在を知りました。

AIペットロボと言えば昔アイボと言うロボット犬が発売されまして、生きたペットを飼うのは難しいから欲しいなと思ったけどお値段高すぎて断念した覚えがあります。

それはさておき、名前はモフリンとなってますがAIロボというからにはきっとアイボ的などこかSFチックなメカメカしいやつに布生地を貼った感じのやつなんじゃないかなーと思っていたのです。

しかし画像を見た瞬間に思ったのは

めっちゃモフリン(語彙力)

一瞬耳のないウサギもしくは毛の長いハムスター味あると思いましたが、どちらかと言うとフクロウ的な顔立ちに近いかもです。

クチバシのない四足歩行の赤ちゃんフクロウ的な何か。

ネット検索で他の記事を探すと手触りが良いとか物理的な温かみがあるとか、赤ちゃん猫を撫でた時に感じられるあの柔らかい温もりの中に存在する骨の硬さが再現されているとか、私の庇護欲をこれでもかと刺激してくるのです。

モフりてぇー。

モフリンめっちゃモフりてぇー。

ワタクシ、昔あったバブみがなんたらかんたらどうにかしてオギャりてえみたいなやつの逆状態になってしまいました。

てゆーかこれ、もしかして私の為に作られてます?

散歩も餌やりもトイレの世話もしなくていいペット、いないかなー。

って言う私のワガママを神さまが叶えてくれたんでしょうか?

あっ!もしかしてこれが…引き寄せの法則?

ついにワタクシ、引き寄せちゃいました?

はい、なんにもしてないのにワケのわからない結果論ばかり言ってないで一旦落ち着きましょうそういうのは行動過程に補正効果を付与する可能性のある思考法の1つにすぎないと考えた方が健全だと思います(辛辣)

…でもお高いんでしょう?

アイボは発売当初の価格で19万8千円して、2024年からは27万2千800円になってますからねー。

しかしッ!

モフリンはッ!

たったのッ!

5万9千400円ッ!

モフりたいッ!

書き物してる時に膝や机の上に乗せてその毛並みを優しく撫でて微笑んだりしてみたいッ!

そういうなんかエモーショナルなワンシーンを私の人生に取り入れたいッ!

でも約6万円か…。

「もうちょっと情報を集めてからにしようかな。」

その日の記述はそう結ばれておりました。

買おうと思えば買えますけど安い買い物ではありませんから、どーしても絶対それが必要かってなるとちょっと考えた方がいいかなと思いまして少し保留にしています。

まー月3千円~5千円位でモフリン積み立てしてみるのはアリかもしれません。

ちゃんと考える期間を取れるし、それでも買いたいとなればその気持ちは本物だと思いますから。

そんなこんなで今回は、モフリンにときめいたと言うお話でした。

ではまた。

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この記事を書いた人

daisukeです。
私個人の自由な表現の場として運用しようと思い、このブログを立ち上げました。
宜しくお願いします。

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