私の習慣術の土台となっているのは机の上に開きっぱなしにしてある記録ノートなんですが、私なりに工夫して日々の小さな楽しみにまで発展させてきました。
ちなみにえー、1番ひどい時のやつはこんな感じでした。

いつもこんなじゃありませんよ。
ただ、よく出来たのばかり見せて『こういうのでないと駄目なんだ』などとあらぬ誤解を招きたくなかったのです。
なのであえて!(主張)こういうモノを出しました。
はい次はノート術、手帳術系の記事を見て「枠作るとわかりやすいな」と思ってやり出したのがこんな感じです。

ちょっとした絵文字みたいなものを入れたりしてみたんですが、それだけでもだいぶ変わりますね。
そんなこんなで過ごしていたんですがとある休日、本屋でコモンプレイス手帳のつくりかた: アイデアを書き留めて日常をワクワクさせると言う本を目にしました。
コモンプレイスについての説明はチャットGPTにやってもらいましょう。
コモンプレイスとは何かを知って「私がやりたかったノート術はこれだ!」
と思いましたね。
本屋をぶらりと探索してみると思いがけない本との嬉しい出会いを果たすことがあります。
読書履歴のカテゴリーしか紹介しない電子書籍では味わえない意外性がありますね。
そんな訳で最近はこんな感じになりました。

元々タイムログや思ったことを全て1冊のノートに書いてはいましたが、明確にコモンプレイスを意識してからはより良いものになったと感じています。
ノート術は日々の小さな楽しみとして、また自己管理の根幹を成す習慣術の土台として、始めて良かったと思っている趣味です。
ちなみに私が使っているのは帯に紳士なノートと書かれているアピカ プレミアムCD ノート 無地 A4とPilot ボールペン フリクションノック 0.5mm
です。
私が思う続けるコツはいつも座る机の上にノートを開きっぱなしにして閉じないこと。
のような気がしています。
まーエビデンスとかないので私だけかもしれませんけど。(笑)
この知見は私の日常の楽しみを底上げするレベルのものでした。
興味の出てきた方は試しにやってみることをオススメします。
ではまた。
