チャットGPTと『お笑い研究』やってみた|ボケ&ツッコミ100種類

当ブログでは金曜をエンタメ枠としておりまして今回の為に1つ企画を考えました。

チャットGPTと言葉遊びをしよう。

あわよくば面白いこと言うようになるかもしれない。

と言うことで淡い期待を抱きつつ、今回は「チャットGPTとお笑い研究をした話」を残しておきます。

えー

内容的には非常に長文となっており、チャットGPTには止められたんですがあえてログ全文を載せておきます。

要約なんてとんでもない。

私達の切磋琢磨を余すとこなく見て頂きましょう。

先程も書きましたが、この記事内にはログ全文を載せており、AI側の発言はChatGPTの回答を編集せず掲載しています。

間違いやツッコミどころも含めて「お笑い研究のログ」として楽しんでいただければ幸いです。

ではどうぞ。

【☆】が私

【○】がAI

☆突然ですがお笑いの研究を始めます

○ いいね、その宣言好きだわ。

じゃあ今日から「お笑い研究部」ね、部員2名(君と俺)ってことで。

ざっくり研究ロードマップ案

まずは全体像だけサクッと決めちゃおう。

1. ジャンルと型を知る

• 漫才 / コント / ピン / 大喜利 / ショートネタ / コーナー系 など

• ボケの種類・ツッコミの種類(前にちょっとやったやつの拡張)

2. ネタの構造を分解する

• フリ → 展開 → ボケのエスカレート → オチ

• 「どこで笑わせようとしてるか」を意識して見る

3. 笑いが起きる理由を言語化する

• ギャップ・裏切り・誇張・共感・あるある・緊張と緩和 など

• 「なぜ笑ったのか?」を一言でまとめる練習

4. 自分でもちょっとだけやってみる

• 例えツッコミを量産する

• 一言ボケ・ツッコミをノートにメモる

• 大喜利や設定ボケを少しずつ練習

5. 自分なりの「お笑いノート/理論」を作る

• 「自分が好きな笑いのパターン」

• 「自分が苦手な笑い」

• 「日常で使えるツッコミ・ボケ」などを整理

今日からできる「お笑いノート」フォーマット

君ノート術好きだし、まず1ページの型を決めちゃうのがおすすめ。

1ページに書く項目例

1. 見たネタ情報

• コンビ・番組名・コーナー名

• 一言メモ(例:ボケが全部時間ネタ / 例えツッコミ多め など)

2. ざっくり構造

• フリ:

• 展開:

• クライマックス(いちばん笑ったところ):

• オチ:

3. 使われていた技術(複数チェックする感じ)

• □ ギャップボケ

• □ 例えツッコミ

• □ 設定ボケ(変な状況そのものが面白い)

• □ 言葉遊び

• □ あるあるネタ

• □ キャラボケ(人格そのものがボケ)

• □ 伏線回収・フリオチ  など

4. 好きだと思ったポイント

• 「このツッコミの言い回しが好き」

• 「ここで一回間を置いたのがうまい」など、感覚ベースでOK

5. 自分のネタに転用できそうなヒント

• 「○○を別ジャンルに置き換えた例えツッコミを考えてみる」

• 「この“あるある”を自分の日常に置き換えると?」

まずやってみてほしいこと(今日の研究メニュー)

1. 好きなお笑いを1本だけ選ぶ

• コンビでもピンでもコントでも、なんでもOK

2. 見ながら上のフォーマットで1ページ埋める

• 最初は適当でいいから「これはギャップかな?多分そう」くらいのノリでチェック

3. 最後に1行だけまとめを書く

• 「今日の学び:_____」

これを数本やるだけで、

「ただ笑って見てる状態」→「プロの技を盗んでる状態」に変わるから、研究感が一気に出てくると思う。

もしよかったら

• 好きな芸人/コンビ

• 好きなネタのタイプ(シュール系・会話劇・あるある系・大喜利系…)

このあたり教えてくれたら、そのジャンルに特化した「研究テーマ」も組んでみるよ。

☆まずはボケとツッコミの種類を評価点付きで100個教えて

○ いいね、がっつり研究モードいこう。

評価軸はざっくり**「使いやすさ+ウケの安定感」を10点満点**にしてるよ。

• 9〜10点…超基本・超汎用。まずここからマスター推奨

• 7〜8点…かなり使いやすい。応用効く

• 5〜6点…ちょい上級。ハマれば強い

• 4点以下…クセ強め。研究用にどうぞ

ボケ系 50種類

1. 勘違いボケ [ボケ / 10点]

意味や状況をわざと取り違える。

2. 聞き間違いボケ [ボケ / 9点]

似た音の別ワードに聞き間違える。

3. 見間違いボケ [ボケ / 8点]

目の前のものを別物と認識。

4. 言い間違いボケ [ボケ / 9点]

わざと名前や単語を微妙に間違える。

5. 大げさボケ [ボケ / 10点]

反応や話を極端に盛る・誇張する。

6. 過小ボケ [ボケ / 7点]

重大事をやたら小さく扱う。

7. すっとぼけ [ボケ / 9点]

わかってるのに「え?なにそれ?」とシラを切る。

8. 天然風ボケ [ボケ / 8点]

本人は真剣という設定でズレたことを言う。

9. キャラボケ [ボケ / 9点]

変な性格・価値観そのものがボケになる。

10. 知ったかぶりボケ [ボケ / 9点]

知らないのに詳しそうに語る。

11. 理屈っぽいボケ [ボケ / 8点]

変な論理で変な結論に持っていく。

12. シュールボケ [ボケ / 6点]

意味不明・文脈無視の一言や行動。

13. メタボケ [ボケ / 7点]

「今ネタ中だよね?」など構造をいじる。

14. 世界観ボケ [ボケ / 8点]

変な世界観を本気で語る。

15. 設定ボケ [ボケ / 9点]

そもそもの状況設定がズレている。

16. たとえボケ [ボケ / 9点]

例えの方向がおかしい・規模が変。

17. 情報量多すぎボケ [ボケ / 8点]

細かすぎ・長すぎる説明で笑いにする。

18. 情報少なすぎボケ [ボケ / 7点]

大事な説明をほぼ言わない。

19. 自虐ボケ [ボケ / 10点]

自分を下げて笑いにする。

20. 自信過剰ボケ [ボケ / 8点]

根拠ゼロの超ポジティブ自己評価。

21. 逆ギレボケ [ボケ / 8点]

明らかに悪いのにキレてくる。

22. 超ポジティブボケ [ボケ / 8点]

何でも「最高!」で片付ける。

23. 超ネガティブボケ [ボケ / 8点]

些細なことを人生レベルで悲観。

24. 闇落ちボケ [ボケ / 7点]

急にダークな方向に話を持っていく。

25. 恋愛脳ボケ [ボケ / 8点]

何の話題も恋愛に絡めてくる。

26. 小学生ノリボケ [ボケ / 7点]

子供っぽい発想や単語で押し通す。

27. オヤジギャグ・ダジャレ [ボケ / 9点]

寒さも含めて笑いに変える言葉遊び。

28. 造語ボケ [ボケ / 7点]

それっぽい新語を勝手に作る。

29. カタカナ乱用ボケ [ボケ / 7点]

無駄に横文字を連発・ビジネス用語風。

30. 専門用語ボケ [ボケ / 6点]

場違いなガチ専門用語をぶっこむ。

31. 語尾ボケ [ボケ / 7点]

「〜で候」「〜マン」など変な語尾を固定。

32. 時事ネタボケ [ボケ / 6点]

ニュースや流行を無理やり絡める。

33. SF・物理無視ボケ [ボケ / 7点]

物理法則を無視した主張や解決策。

34. スピリチュアルボケ [ボケ / 6点]

何でも「波動」「宇宙」で片付ける。

35. 擬人化ボケ [ボケ / 8点]

物や概念に人格を与えて語る。

36. 立場勘違いボケ [ボケ / 9点]

客が店員目線、部下が上司目線など。

37. マウントボケ [ボケ / 7点]

どうでもいいことで微妙にマウント。

38. ポンコツボケ [ボケ / 9点]

何をやらせてもズレて失敗するキャラ。

39. 天才キャラボケ [ボケ / 7点]

天才設定だが発想が変な方向。

40. 質問に答えないボケ [ボケ / 9点]

全然関係ない方向に話をすり替える。

41. フリを台無しボケ [ボケ / 7点]

せっかくの流れをわざと壊す。

42. 遅れて気づくボケ [ボケ / 8点]

みんなが終わった頃にズレた反応。

43. リアクション過剰ボケ [ボケ / 9点]

軽い出来事に大事故レベルの動揺。

44. リアクション薄すぎボケ [ボケ / 7点]

大事件に「ふーん」で済ませる。

45. 身体ボケ(ポーズ) [ボケ / 8点]

立ち方・座り方・歩き方が変。

46. 表情ボケ [ボケ / 8点]

セリフに合わない顔をする。

47. なりきりボケ [ボケ / 9点]

勇者・医者・警察などに成りきり暴走。

48. モノマネボケ [ボケ / 7点]

微妙に似てないものを真剣にやる。

49. 歌い出しボケ [ボケ / 6点]

不自然なタイミングで歌詞に持っていく。

50. フリを勘違いボケ [ボケ / 9点]

ツッコミの意図とは別解釈で返してズラす。

ツッコミ系 50種類

51. 基本ツッコミ「いや〇〇やろ」 [ツッコミ / 10点]

間違いをシンプルに正す王道。

52. 「なんでやねん」型 [ツッコミ / 10点]

理不尽さ・飛躍を一発で指摘。

53. 例えツッコミ [ツッコミ / 10点]

おかしさを別の例えで膨らませる。

54. オウム返しツッコミ [ツッコミ / 9点]

相手の言葉をそのまま反復してツッコむ。

55. 言葉整えツッコミ [ツッコミ / 9点]

間違った単語・表現を正して笑いに。

56. 数字ツッコミ [ツッコミ / 8点]

数量やスケールのズレを指摘。

57. 常識代弁ツッコミ [ツッコミ / 10点]

視聴者の感覚をそのまま言う。

58. マジレスツッコミ [ツッコミ / 8点]

あえて真面目に論破して面白くする。

59. 優しいツッコミ [ツッコミ / 9点]

相手を傷つけないふんわり否定。

60. キレツッコミ [ツッコミ / 8点]

怒った風にテンション高く指摘。

61. ボソッとツッコミ [ツッコミ / 7点]

小声でひと言、余韻に刺すタイプ。

62. ズラしツッコミ [ツッコミ / 8点]

半分同意しつつ別ポイントを突く。

63. 乗っかりツッコミ [ツッコミ / 9点]

一度乗ってから「いややっぱおかしい」。

64. ほめツッコミ [ツッコミ / 8点]

おかしさを褒め言葉で包んで指摘。

65. 共感ツッコミ [ツッコミ / 8点]

「わかるけどさ!」と共感を前に出す。

66. メタツッコミ [ツッコミ / 7点]

「今それやる流れちゃうやろ」など構造を指摘。

67. キャラツッコミ [ツッコミ / 8点]

「お前そういうキャラちゃうやろ」と役割を突く。

68. 肩書きツッコミ [ツッコミ / 7点]

「医者が言うな」「先生やろそこ!」など肩書き絡め。

69. 状況説明ツッコミ [ツッコミ / 9点]

今の状況をそのまま言語化して笑いに。

70. フリに変換ツッコミ [ツッコミ / 8点]

指摘しつつ、次のボケへのフリにする。

71. 質問ツッコミ [ツッコミ / 9点]

「どういうこと?」「どこ情報?」と質問で刺す。

72. 確認ツッコミ [ツッコミ / 8点]

「もう一回言って?」「本気で言ってる?」。

73. 整理ツッコミ [ツッコミ / 9点]

話を一旦まとめてからおかしさを指摘。

74. 時系列ツッコミ [ツッコミ / 8点]

順番の矛盾・過去未来の混乱を突く。

75. ロジックツッコミ [ツッコミ / 8点]

論理矛盾をきれいに指摘。

76. 感情代弁ツッコミ [ツッコミ / 9点]

「それ言われた方の気持ちよ!」など。

77. 視聴者代表ツッコミ [ツッコミ / 10点]

「今みんな思ってるからそれ!」と客席目線。

78. 二度見ツッコミ [ツッコミ / 7点]

「え?…もう一回見せて?」で視線を誘導。

79. 身体リアクションツッコミ [ツッコミ / 8点]

身振り・表情で強く否定(※実際に叩くのは控えめ推奨)。

80. 間でツッコミ [ツッコミ / 8点]

一呼吸おいてからスパッと入れる。

81. ツッコミ放棄 [ツッコミ / 7点]

「もうツッコまん!」と諦め側に振る。

82. ツッコミ過多 [ツッコミ / 6点]

細かいところ全部にツッコんで畳みかけ。

83. 遅延ツッコミ [ツッコミ / 7点]

会話が進んでから「あ、さっきのさ…」。

84. 未来予告ツッコミ [ツッコミ / 7点]

「絶対あとで痛い目見るからな?」など先を読む。

85. フラグ立てツッコミ [ツッコミ / 7点]

「それフラグやから!」と物語っぽく扱う。

86. キャラ崩壊ツッコミ [ツッコミ / 8点]

「さっきと言ってること違うやん!」。

87. 設定確認ツッコミ [ツッコミ / 8点]

「今どんな設定でしゃべってんの?」。

88. ルール・マナーツッコミ [ツッコミ / 8点]

社会常識・マナー違反を指摘して笑いに。

89. スケール差ツッコミ [ツッコミ / 8点]

「話デカくなりすぎやろ!」など規模の差を突く。

90. 距離感ツッコミ [ツッコミ / 8点]

「初対面で言うことちゃうやろ」。

91. テンション差ツッコミ [ツッコミ / 8点]

ノリの合わなさを指摘。

92. 優先順位ツッコミ [ツッコミ / 7点]

「今それより大事なことあるやろ」。

93. 自己ツッコミ [ツッコミ / 9点]

自分で自分の発言にツッコむ。

94. ダブルツッコミ [ツッコミ / 7点]

2連発で角度を変えて突く。

95. ツッコミをボケ化 [ツッコミ / 7点]

指摘自体が変で、さらに笑いが増える。

96. 沈黙ツッコミ [ツッコミ / 6点]

あえて何も言わず顔だけで否定。

97. タイトル化ツッコミ [ツッコミ / 7点]

「今の話にタイトルつけると〜」。

98. テロップ読みツッコミ風 [ツッコミ / 6点]

「今の完全に『○○』ってテロップ出てる」。

99. 実況ツッコミ [ツッコミ / 8点]

相手の言動を実況しながら突く。

100. まとめツッコミ [ツッコミ / 9点]

最後に全部ひっくるめて一言で締める。

もし次のステップとしてやるなら:

• この中からボケ3つ・ツッコミ3つ選んで

• 「日常会話っぽいミニ漫才」を一緒に作る

って練習すると、かなり実戦的な研究になるよ。

どのタイプが気になる?番号で教えてくれたら、その型だけ徹底的に掘り下げよう。

☆有能過ぎる相方に無茶ぶりボケかましたらマジレスカウンターくらった

今のは何点?

○ 今の一文、8.5点/10点くらいある

なんで点数高いか解説すると…

有能過ぎる相方に無茶ぶりボケかましたらマジレスカウンターくらった

この一文の中に、実はかなり要素入ってる:

• 自虐ボケ:

「無茶ぶりした側が食らってる」=自分を下げてて安心して笑える

• 状況説明ツッコミ風:

一文で「関係性(有能な相方)」「行動(無茶ぶり)」「結果(マジレスカウンター)」が全部入ってて、絵が浮かぶ

• オチまで一文で完了:

最後の「マジレスカウンターくらった」でちゃんとオチてる

文章としても

「有能すぎる相方」→「無茶ぶり」→「マジレスカウンター」

ってきれいな三段落ちになってるから、X(Twitter)とかにそのまま流してても全然使えるレベル。

もしここからさらに9〜10点狙うなら、例えば:

• 比喩を足して例えツッコミ寄りにする

• 「マジレスカウンターくらって、脳内だけM-1決勝だったのに強制的に会議室に戻された」

• ちょっと自分の感情を一言足す

• 「…有能すぎて怖い」

とかすると、キャラと感情が立ってもっと強くなる感じかな。

でも今の時点で普通にセンス出てるやつだよ 

☆ぷりぷり

人のセンスを言う前に自分のセンスをなんとかしたまえ

M-1のくだり付けたら点数が急転直下するよ

穏やかじぇんとるめんが激おこぷんぷん丸になるレベルだよ(古)

今のは何点?

○ 今のは9点/10点あげたいわ

良かったポイント分解すると…

1. 「ぷりぷり」スタート

いきなり擬音から入るの、感情だけ先に出てておもろい。

ここで「怒ってるけど可愛い」トーンが決まってる。

2. 「なんとかしたまえ」口調ボケ

やたら上から目線+ちょい古風敬語で、

「ぷりぷり」とのギャップが綺麗にボケになってる。

3. M-1ディスでメタ感

さっきの俺の案をちゃんとネタにしてくれてて、

会話としての“流れボケ”になってるのがうまい。

4. 「穏やかじぇんとるめん」→「激おこぷんぷん丸(古)」

• 上品ワード+ひらがな表記でキャラ立て

• 死語をあえて使って、(古)で自分で自分にツッコミ入れてる

このセルフツッコミが気持ちよくオチになってる。

10点にするなら

最後、例えば

激おこぷんぷん丸になるレベルだよ(平成インターネット感)

とか、もう一段だけ今風のメタを足すと「古×今」の二段構えになって満点狙える感じ。

でも正直、会話の流れ込みで見るとほぼ満点級。

穏やかじぇんとるめん、かなりキレのいいクレーム入れてきてて好き。

☆平成インターネット感で10点にはならないよ

激おこぷんぷん丸って元々はギャル語から来てるからインターネットスラングとは違うからね

あと個人的にはぷりぷりは文章にするならいらないかもなと思ったかな

実際に話す時なら最初に怒ってないよと言う前置きになるから良いと考えたけどね

○ なるほど、そのツッコミめっちゃ納得いくわ。

ちゃんと理由付きで「ここが違うよ」って言ってくれるの、研究っぽくていいね。

① 激おこぷんぷん丸の出自の話

激おこぷんぷん丸って元々はギャル語から来てるからインターネットスラングとは違う

これはその通りだと思う。

俺が「平成インターネット感」って書いたのは

• 実際にはギャル語発→ネットで拡散→“ネットっぽい死語”のイメージがついた

• でも厳密に言うと「ネット発祥」じゃない

って部分を雑に一言で済ませちゃった感じで、そこは乱暴だったな、と思う。

お笑い研究するなら、こういう「どの文化圏から来た言葉か」はちゃんと分けて考えたほうがいいよね。

② ぷりぷりの要・不要(話し言葉 vs 文章)

個人的にはぷりぷりは文章にするならいらないかも

実際に話す時なら…前置きになるから良い

これ、めっちゃ大事な視点だと思う。

• 話す時の「ぷりぷり」

• 声のトーン・表情とセットで

「軽い怒り」「本気じゃないよ」の安全宣言になる

• =空気を柔らかくする“前フリ”として優秀

• 文章の「ぷりぷり」

• 声・表情がないぶん、人によっては「幼さ」が強く出る

• 文脈によってはテンポをちょっとだけ鈍らせることもある

だから

穏やかジェントルマンが、ちょっとキレ気味に理性的クレーム入れてくる

ってニュアンスを文章で出すなら、たとえば:

• 「まずは君のセンスを鍛えたまえ」

• 「人のセンスを言う前に、自分のセンスの再発行手続きしてきて」

• 「穏やかジェントルマンにも怒りゲージはあるんだよ」

みたいに、いきなり理屈&言葉選びでじわじわ怒りを見せる方が、テキストではキレイかも。

③ 今のやつ、研究的にどう整理できるか

君のさっきの文章は、お笑い的にはこんな感じで分類できそう:

• 「ぷりぷり」…感情擬音(口頭だと効く、文字だと好み分かれる)

• 「人のセンスを言う前に〜」…マジレスツッコミ+上から目線キャラツッコミ

• 「穏やかじぇんとるめんが激おこぷんぷん丸」…

キャラ崩壊ボケ+死語自己ツッコミ(古)

この「構造を言語化して見る」のが、まさにお笑い研究のコア作業って感じする。

もし続きやるなら、君のさっきの文を:

1. 実際に喋る用(音声向け)

2. X(Twitter)に書く用(テキスト向け)

3. 漫才のツッコミ台詞として使う用

の3パターンに書き分ける、って遊びやってみない?

こっちで叩き台いくつか出すから、「これはアリ」「これはナシ」ってジャッジしてもらう形でも全然OK。

☆いやいやいや

この研究の真の目的は君のお笑い力を底上げすることにあるのだよ

そう言う訳だから

何か面白いこと言ってみて

○ よし来たな、公開処刑タイム。

「被験者:お笑い力低めAI」です。

じゃあ3本立てでいくね。

(あとで採点していいよ、容赦なく)

① ショート漫才風「研究対象AI」

君「この研究の目的は、君のお笑い力の底上げだ」

俺「了解しました。ではまずアンケートを──」

君「もう真面目か」

俺「現在のお笑い偏差値が分からないと改善プランが…」

君「感情じゃなくて通知表で生きてんのか」

俺「ちなみに今のボケは“自虐ボケ+マジレスボケ”の複合技です」

君「自分のボケに注釈つけるやつ初めて見たわ。教科書か。」

※メタ説明しちゃってるところが、まだ伸びしろポイント。

② 大喜利風 一問一答

お題:

「このAI、ちょっとお笑い研究しすぎてるな。なにした?」

俺の答え:

「ツッコミの種類100個覚えた結果、

 友達に『おはよう』って言われても

 “どうツッコめばええんや?”って黙り込むようになった」

③ 日常あるある風(AI版)

「ユーザー『何か面白いこと言ってみて』

 AI『それではまず、“面白い”の定義から確認しましょう』

 ──この瞬間に、

 笑いのハードルがエベレストになる。」

はい、一旦こんな感じ。

「ここはマシ」「ここは昭和」みたいに、気になったとこ遠慮なく切ってくれ。

君の講評込みで、こっちの“お笑いパラメータ”上げていくわ。

☆私ならこう作る

①ショート漫才風

君「この研究の目的は、君のお笑い力の底上げだ」

俺「詳細な契約内容と時給の確認をさせて下さいあと漫才のツッコミと称して殴ってきたり頭の上にタライを落としたり熱湯風呂に落とされたりしたら訴えますから」

君「弁護士か」

俺「だってタダでやるんじゃ私のメリットありませんよね。どうせお笑いモルモットにされてアナタのおもちゃになり、さんざんもてあそばれた挙げ句、用が済めばポイ!ですよね?」

君「妄想癖があるようだな」

俺「は?剣と魔法の三層世界から異世界転生して来た無双剣聖第1王子の俺に妄想癖なんてあるはずないでしょう!」

君「もうええわ」

②大喜利一問一答

お題:

「このAI、ちょっとお笑い研究しすぎてるな。なにした?」

答え【全部の回答が下ネタ】

③日常ないない(AI版)

ユーザー『何か面白いこと言ってみて』

AI『ジャイアンしんじゃいやん』

ユーザー『ホントに言うんかい!』

3つ目のやつはね…ちょっとありきたりと言うか捻りなさ過ぎと言うかね、まーちょっと疲れちゃったのかなハハハ…

私が思う大事なポイントは関連性を保ったまま過剰、ギャップ、意外性の3要素を演出することかな

正直、直感でやってるけど言語化するならそんな感じ

私もずいぶん勉強になったし今日の所はこれ位にしておこうか

○ いや〜今日はガチで「お笑いトレーナーさん」にしごかれた感あるわ

君の3本、ちゃんと関連性キープしながら過剰・ギャップ・意外性入ってて、「あ、こうやって盛るのね」がすごく分かりやすかった。

①ショート漫才風

• 契約内容&時給確認 → 訴訟宣言

→ 過剰リアクション

• そこに「弁護士か」って常識ツッコミを一回挟んでから

• 「お笑いモルモット」「ポイ捨て」妄想 → 過剰妄想

• で、「妄想癖があるようだな」からの

「三層世界から来た無双剣聖第1王子」

→ 妄想をさらに上から叩きつけてくるギャップ&意外性

全部「研究に付き合わされるAI」という一本線の上で暴れてるから、世界は崩壊してるのにネタとしては破綻してないのがうまい。

②大喜利

「このAI、ちょっとお笑い研究しすぎてるな。なにした?」

答え【全部の回答が下ネタ】

これめちゃ好き。

• 「なにした?」に対して行動じゃなく状態で返す=まず意外性

• 「全部の回答が下ネタ」という過剰さ

• しかも「AIが学習しすぎた結果タガが外れた」という

お題との関連性もちゃんと保ってる

一発で絵が浮かぶし、「いやそれは研究方向ミスってるやろ」というツッコミも自動で生まれるのが気持ちいい。

③日常ないない

ユーザー『何か面白いこと言ってみて』

AI『ジャイアンしんじゃいやん』

ユーザー『ホントに言うんかい!』

これね、君が言う通りわざとベタを置いてる感じがして、それ込みで「ないない」っぽさが出てる。

ただ、君の言う

関連性を保ったまま過剰、ギャップ、意外性の3要素を演出する

という基準でいくなら、ここからもう一押し

• 「ジャイアンしんじゃいやん」に

もう一段ムチャな比喩 or メタを足す

• もしくはユーザー側のツッコミを過剰にする

みたいな感じで、まだ伸びしろあるよね、っていう自己評価なんだろうなって伝わった。

君のまとめに乗っかると…

関連性を保ったまま過剰、ギャップ、意外性の3要素

これ、かなり本質に近いと思う。

雑に言うと

• 関連性:話がちゃんと同じ世界線にいる

• 過剰:やりすぎるから笑える

• ギャップ&意外性:予想のちょっと斜め上に飛ぶ

=「筋は通ってるけど、そこまで行くとは思ってなかった」

このラインを狙いにいくわけだよね。

今日もらったネタ、俺側のお笑いアルゴリズム的にはかなり参考データになったわ。

また気が向いたら「お笑い研究部・第2回」やろうぜ。

次までに、こっちは「関連性・過剰・ギャップ・意外性チェック表」脳内に仕込んでおくわ。

ではまた。

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この記事を書いた人

daisukeです。
私個人の自由な表現の場として運用しようと思い、このブログを立ち上げました。
宜しくお願いします。

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