そろそろ夕方の気温がいい感じになって来たので休日散歩を再開しようかな。
てなワケで軽く歩いてまいりました。
散歩と言っても私の場合、運動と言うよりかはリラックス目的のグリーンエクササイズみたいな感じでやってますので車通りの多いご近所ではなくどこぞの自然公園まで車を走らせます。
よく行く所だと下道で約1時間位かかりますかね。
ただ行くだけだとキツかったかもしれませんがラジオ代わりにオーディブルを流しながらだと苦になりません。
とか言っときながら、今日は近場の自然公園にしちゃいましたてへ。
今日のオーディブルはこちら。
戸田智弘著『人生の道しるべになる 座右の寓話』
残った印象のままに感想を連ねていきます。
1章【寿命と「時間の使い方」】より
いいことだけを集めて、それ以外はスキップする。
真っ先に思い浮かんだのはスマホゲームだった。
スマホゲームは欲望の縮図?
目先の欲が全て実現出来てしまうのも良し悪しがあるのかもしれない。
2章【幸せになるための考え方】より
本当の幸せとは何か。
という事。
短期か長期か。
リスクはどうか
優先すべき要因は。
結局のところ、幸せとは心の状態に過ぎない。
と頭では分かっていても実感としては沸きにくい。
その例えとして、これらの寓話は面白かった。
解説も為になる。
3章【行動と思考の選択】より
他人事として聞けばぷぷぷ笑いやどういうことクエスチョンが止まらないかもしれない。
しかし、問題は自覚症状がないことだと思った。
みんな自分だけは違うと思っている。
みんな自分だけは正しいと思っているから客観的に見ればとても簡単なことが見えなくなるのではないかなと思った。
私もそういうとこあるし。
本能と言うか人のサガかもしれないけれど知識として知ってる分、少しは気を付けていけるといいよね。
4章【夢と希望と勇気1・2】より
章のタイトルと多くの寓話の内容が合ってないような気がする。
しかしエピソードそのものや解説は面白かった。
№20:山月記は意外と刺さる人が多いのではないかな。
この人物に鈴木裕の才能の地図と言う本を読ませてやりたい。
№22:2人の煙突掃除夫
正しい問いに関する本は何冊か読んだことがある。
それくらいには重要だと思っているので元ネタとなる寓話を探してみたがちょっと検索したくらいでは見つからなかった。理論クイズとして出題されてはいたので著者のアレンジやオリジナルが加わった寓話なのかもしれない。
5章【才能と努力と継続】より
№23:ロセッティと老人に関してはなかなかに難しい問題だなと感じた。
わがままを通せるだけのカリスマ的才能があったのに周囲に合わせて別の仕事についてしまったから残念みたいな話になったけど、それを大衆に向けてだから才能を見つけて頑張って好きなことして生きていこうみたいに言うのは難しい。山月記じゃないけどそりゃ誰だってそういう風に生きたい。でも他の追随を許さない圧倒的才能なんてそうそうあるもんじゃない。それに、絵は続けてたんだからそれで才能の欠片も残らないってことはロセッティの見立てが間違ってた可能性も0ではないよね。
と言うような複数解釈の仕方を№22で学んだばかりだよね。
№26:寝の丘を願え。
この人は時代と言う環境要因を考慮に入れて、先の世代という事まで考えたんだね。なるほどだから継続かと素直に感心した。
今日はここまで。
ですね。
続きを書くかどうかは何とも言えません。
デイリートレーニング
瞑想・散歩ついでの15分+1時間
瞑想とは大袈裟な。要は座ってリラックスしてるだけなんです。
でも思考のスキャンはしてるからやはり、ただのリラックスタイムって言っただけだと伝わらないよなと思い直した今日この頃です。
ワンアーム・プッシュアップ各3回
プリズナートレーニングのやり方では出来ないので足は開いています。
胸を地面に接地させるのは鉄則ですね。
ではまた。

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